本日のハンズオンは「Re:Earth Visualizer 入門編」です。
Re:Earthというデータプラットフォームで利用できるWeb GIS「Re:Earth Visualizer(以下、Visualizer)」の基本的な操作を体験いただきます。
事前に下記CSVファイルをダウンロードのうえ、ご準備ください。
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本日の使用データ
データ取得元:カメコレ-かめおか画像オープンデータコレクション(CC BY 4.0)
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ハンズオンでは、講師担当者と一緒に操作を進めます。スムーズに作業いただけるように、以下の環境をお勧めします:
ご不明点は、弊社公式Discordの「Visualizer helpチャンネル」にご投稿ください。
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公式Discordは、明日以降もご質問大歓迎です。
※Discordはユーザー同士によるコミュニティの場です。そのため、全ての質問に必ず回答が得られるとは限りません。あらかじめご了承ください。
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本ハンズオンは、社内記録のため録画させていただく場合があります。
本日はVisualizerの基本操作が中心です。
登録いただいたRe:Earthアカウントは、ハンズオン終了後も継続してご利用いただけます。
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◼︎ Open & Publicプランのワークスペース公開範囲について Open & Publicプラン(無料)のワークスペースで作成したプロジェクトは、URLを知っている人であれば誰でもアクセスできます。 また、このプランで作成またはアップロードしたデータは、オープンデータとしてRe:Earthダッシュボードに掲載される対象となります。そのため、将来的に検索エンジンにインデックスされ、ブラウザ検索結果に表示される可能性があります。 Open & Publicプランのプロジェクトは誰でも閲覧・再利用が可能な公開プロジェクトとして扱われますので、ご注意ください。
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Re:Earth エコシステム
Visualizer、CMS、Flowの3つのサービスと、作成したプロジェクトを管理・掲載するRe:Earth ダッシュボードで構成されるプラットフォームの総称

Re:Earth ダッシュボード

地理情報システム(Geographic Information System)とは、コンピュータ上で様々な地理空間情報を重ね合わせて表示するためのシステムのことです。
地図に様々なデータを重ねることで、相互の位置関係の把握、検索・表示、データ間の関連性の分析などが可能になります。
